江戸から現代へ、
「支える力」の系譜
百足屋の誕生
染物業「百足屋」として、今の六本木の地に根付く。百足(ムカデ)は金運の象徴や多くの「客足」を招くものとして、また「決して後退しない」という武運の象徴として縁起がいいとされていました。その名前にあやかった「百足屋」。着物の洗い張りを主な商いとし、地域を支えた。
ビルへの転換
戦後の東京再建とともに不動産業へ転換。百足屋の商号はなくなるものの六本木が国際都市へと変貌する中、ユニ六本木ビルとして地域のビジネスを支え続けた。
100feetとして再接続
百足屋の商号を受け継ぎ、六本木100feet(ひゃくふぃーと)として再接続。「Reconnect」のコンセプトのもと、江戸の精神を現代の働き方に橋渡しする「場」としてコワーキングスペース100feetとして生まれ変わる。
あなたの挑戦を前へ、前へ。
「100feet」の名は、六本木駅から100歩という近さと、江戸の百足屋から受け継いだ「前進し続ける力」の両方を意味しています。